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携帯の充電問題と水回りでの注意点

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ちょっとした調べものやライト・アラーム・アプリ・歩数計などなど一つで何でもまかなえる携帯電話は旅のお供として必需品です。またデジタルカメラでペルーの美しい景色や旅の記録を収めようと思う方も少なくないはずです。そこで問題になるのが充電問題。変圧器を持っていくべきかどうか、、、悩ましい。 そして気になる水回り事情。日本の上水下水環境は世界でもトップクラスといわれています。衛生面で気を付けるべきことは何でしょうか。今回は、ペルーの電気と衛生についてです。

これであなたも常識人!? ペルーでのマナー

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国が違えば文化・マナーも様々です。自分が意図していなくてもボディーランゲージで相手に誤った情報やシグナルを出してしまうことも少なくありません。誤ったコミュニケーションにより犯罪などの危険に巻き込まれることもあります。ペルーでのマナーを知って現地の人とのコミュニケーションをより円滑にしたいものです。

気候と服装

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ペルーは南半球に位置し、 日本の季節と反対 です。ペルーでの夏は11月から4月と言われていますが、日本のように四季はなく雨季と乾季に分けられています。また、ペルーは3つの地域に分けられその 地域によって天候が全くことなる ため、あらかじめ目的地がどの地域に位置するのかとともにその気候を確認して服装を準備することが必要です 。

知っておくと安心。在ペルー日本国大使館

日本から遠いペルーの地。スペイン語で思うように意思疎通ができない旅行者にとっては犯罪や事件に巻き込まれた時、頼れる存在なのがやはり領事館です。ペルーでは大使館の中に領事部として存在しています。お世話にならない旅行者が大多数ですが緊急時として知っておいて損はありません。 ● 所在地:在ペルー日本国大使館領事部 EMBAJADA DEL JAPÓN EN EL PERÚ / Departamento consular 住所:Av. San Felipe 356, Jesús María, Lima, PERÚ ●開館時間:   8:30~12:30及び13:45~17:30 ●窓口受付時間: 9:00~12:00 及び 14:15~17:15 ● 大使館代表電話(+51-1-219-9500)  閉館時も上記へ連絡し音声ガイダンスに従って「7」番を押すと,転送サービスのオペレーターにつながります。  

治安と安全対策

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海外生活をしてみて学んだことの1つは安全対策です。もちろん日本でも犯罪・事故・事件は日常的に発生しているわけですが。日本で生活していた頃はバスや電車の中でついうとうとしたり、歩きスマホをして電柱にぶつかったりすることもありました(歩きスマホは危険です)。  初めてバンクーバーに到着した時は目に映るもの全てのものが新鮮で右も左もわからなかった状態でした。それから2年が過ぎ、環境にも慣れ海外での生活が日常になりました。でも、バスの中でのうたた寝や歩きスマホはしません。場所や時間、1人でいる時、友人といる時など時と場合によりレベルは異なりますが外出している時、警戒心は常に持ち続けています。  旅行をする上で様々なリスクはつきものです。しかし、できる範囲で安全対策を講じておくことは自分の身を守るため、また楽しい旅行にするために不可欠です。今回はペルーの治安と安全対策についてです。 外務省 海外安全ホームページ より(2017年3月3日現在)

通貨と両替について

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2015年12月よりペルーの通貨の名称が ヌエボ・ソルからソル へ変わりました。 また、2011年には新しいデザインの紙幣と硬貨が発行されており、旧デザインと新デザインが流通してます。(上記写真は旧デザイン) 旅行で必須のペルーのお金についての知識をここで確認しましょう! 単位 :  ソル(Sol)複数形ソーレス(Soles)   略語: S./ ソル紙幣の種類  S./10、20、50、100、200   の5種類 ソル硬貨の種類  S./1、2、5 の3種類 他に 補助単位でセンティモ(centimo) がある。S./1=100centimos centimo硬貨の種類 1、 10、20、50  4種類  為替レート  US$1=S/3.28     (2017年3月2日現在)         S/1=34.81円   ( Yahoo!Japanのファイナンス 為替計算より→ http://info.finance.yahoo.co.jp/fx/convert/?a=1&s=PEN&t=JPY ) 観光地やホテル・レストランなどでは アメリカドル紙幣を使用可 です。 しかし、端数は切り捨てのため換算すると割高で、 アメリカ硬貨は使用不可 です。 また、交通機関や露天商、安宿などではソルのみの取り扱いとしている場所があるため、 旅行中、ソルは必須 です。 日本円の両替はほぼされていないため、 アメリカドルを持参し現地でソルに両替 するのがよさそうです。 南米では偽札防止のため新しい紙幣印刷技術の導入が頻繁に行われます。それほど偽造紙幣・硬貨が流通しているのでしょう。旅行者にとっては馴染みのない通貨の上に新旧デザインが流通しているとなると訳がわからなくなりそうです。真偽の見極めが難しい点もありますが、いくつか気を付けることでリスクを防げると思います。 紙幣の質で見極める :紙の質が悪かったり印刷が不鮮明のものは偽札の可能性があります。破損している紙幣は受け取らない。 信頼できる場所で換金する : リマのホルヘ・チャベス国際空港(24時間対応) 、銀行、ホテル、両替所(CASA DE CAMBIO:カサ・デ・カンビオ)な...

ペルーの国旗を見てみよう

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ペルーの国旗ってどんなのだっけ?といまいちはっきりと思い浮かばなかったので調べてみました。 日の丸と同じく赤と白をの色使いのペルーの国旗をみただけで、なんだか親近感がわきます。 また、私が滞在しているカナダ国旗とも少し似ています。  ペルーの国旗は、1821の独立後、ペルー政府によって1825年に承認されました。赤は勇気と愛国心を、白は平和と名誉を象徴しています。 国や公的機関が使用するのが中央に国章が描かれているパターン。 上部には市民冠(オークという植物でできたリース)、中央左にビクーニャ(ラクダ科の動物)や右にキヌアの木、その下には豊穣の角からあふれ出る金貨がが描かれており、これらのシンボルはペルーの動物・植物・鉱物の豊かさを表しています。 そしてそれらを囲うようにして左に椰子の木と右に月桂樹が描かれています。

ペルーってどんな国? 基本情報について

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まずはペルーの基本情報についてです。 正式名称は ペルー共和国(Republic of Peru) 南米に位置し、エクアドルとコロンビア、ブラジル、ボリビア、チリの5か国と隣接しています。 面積は約129万平方キロメートル(日本の約3.4倍) 人口は約3,115万人(2015年1月推定値,ペルー統計情報庁) 首都はリマ 言語はスペイン語(他にケチュア語,アイマラ語等) 国民の大多数はカトリック教徒 通貨はソル(1ドル約3.41ソレス:2016年3月) パスポートは帰国時まで有効であること 日本国のパスポートを所持している場合、365日のうち183日以内の滞在であればビザは不要。 参考: 外務省のホームページ の情報より。